
レイラ・フェルナンデス(カナダ)が、東京で開催中のジャパン・オープン女子シングルス2回戦で、第5シードのエリーゼ・メルテンス(ベルギー)を6-2、7-6(8)で破りました。
ケベック州ラバル出身のフェルナンデスは、木曜日の朝に行われた試合の第2セットで4-1とリードしました。しかし、メルテンスが猛反撃に転じます。
メルテンスは続く2ゲームを連取し、フェルナンデスは5-3とされました。それでもフェルナンデスは再び連続ゲームを許さず、流れを渡しませんでした。
タイブレークの攻防
タイブレークでは、メルテンスが最初の3ポイントを奪って主導権を握りました。フェルナンデスはすぐに反撃し、3ポイントを連取して追いつきます。
その後も一進一退の展開が続き、メルテンスが8-7とリードしました。しかしフェルナンデスが最後の3ポイントを連取し、勝利を決めました。
数字で見る勝因
フェルナンデスはダブルフォルトを3回記録し、サービスエースはゼロでした。一方で、ブレークポイントは11回のチャンスのうち4回を生かし、勝負どころでの決定力を示しました。