
レイラ・フェルナンデス(カナダ・ケベック州ラヴァル出身)が、ジャパン・オープンの2回戦進出を決めた。
世界ランキング23位のフェルナンデスは、火曜日の1回戦で日本のサカツメ・ヒメノを6-4、6-2で破った。世界114位の相手を、1時間30分強で下した。
24歳のフェルナンデスは、9度のブレークポイントのうち3度を生かした。
次戦と今後の予定
フェルナンデスは、先週末の寧波オープンで準優勝に終わったばかりだ。次戦では、第5シードのベルギーのエリーズ・メルテンスと対戦する。フェルナンデスは先週の寧波でメルテンスに勝っている。
一方、フェルナンデスは火曜日、左腕の故障を理由にダブルスの出場を取りやめた。公式のWTAドローによると、フェルナンデスとスペインのクリスティナ・ブクサは、第1シードのオタワ出身ガブリエラ・ダブロフスキとブラジルのルイサ・ステファニ組との対戦が予定されていた。ステファニ組は不戦勝で準々決勝に進んでいた。